渋谷パルコで転落死。18歳少年が屋上広場から飛び降り自殺か?なぜ若者は飛び降りるのか | Mayuのブログ
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渋谷パルコで転落死。18歳少年が屋上広場から飛び降り自殺か?なぜ若者は飛び降りるのか

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渋谷パルコで18歳少年が10階屋上広場から転落死

1月11日午後9時ごろ渋谷パルコの10階から転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。

転落した際に、男性の足が妻と一緒に歩いていた通行人の男性(50代)に当たり、頭をけがをしたが命に別条はないとのこと。

SNS上では、なぜ他人を巻き込む方法を取るのか?と批判が広がっています。

過去にも同じような事例がありました。

過去の話題になった転落死

2007年 池袋パルコ 25歳女性が38歳男性に直撃し両者死亡
2021年 梅田HEP FIVE 高校男子17歳が転落し女子大生に直撃し両者死亡
2023年 名古屋JRゲートタワー 男子中学生が飛び降り
2024年 NEWoMan横浜から女子高校生が飛び降り32歳の女性に直撃。両者死亡

どの事例も若年層の対象者であることが気になり、死因と年齢についての因果関係があるのかどうか?調査してみました。

転落死と年齢に因果関係はある??

厚生省の91年の統計によると,全自殺者のうち首吊りが1万1313人でトップ、2位が飛び降りの2119人、3位が服毒服毒の1360人。子供・老人の自殺では、首吊り、飛び降りなど致死度の高い、思い切った手段をとるのが顕著な特徴。として挙げられていました。

子供の自殺(自殺未遂)の場所は自宅、または自宅付近であることが多く普段から利用している場所を選ぶことが多い。現代の都会の住宅は昔の様式と違い室内に大きく頑丈な梁がないことから、首吊りができるような場所は少なくなっていることもあり、確実に死ねると予想できる「飛び降り」という方法を選択しがちであると考えられる。

10代の自殺の原因は?

10代の自殺の原因の圧倒的1位は「学校問題」。続いてほぼ同列で「健康問題」「家族問題」が続くが1位の学校問題との差は約100件でほぼ半数を占める。

学校や病院などの対策が進む中、身近で土地勘もある商業ビルが自殺の場所として選ばれているのか?動機や詳細が発表され次第追記していきます。

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